水素の効果で未病にアプローチ!!

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水素の効果で未病にアプローチ!!!

水素の特徴は、酸素と結びつくことです。 動物の身体の中には悪玉活性酸素という老化や病気の原因である酸素の一種が存在します。 水素はその悪玉活性酸素と結びつく働きがあるので、宇宙一小さい分子で体の隅々まで悪玉活性酸素を除去し、酸化を防ぐ、つまり老化や病気の原因を根本から防ぐ働きがあります。

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現在の水素の評価と期待される効果

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  • 現在、水素を医療の現場で使うようになって10年が経とうとしています。 2007年、国際的な学術誌「Nature Medicine(ネイチャーメディシン)」に、論文が掲載されてから、分子状の水素(=常温ではカスとして存在する水素)の健康に対する可能性に世界中の研究者が注目し始めました。 空気中の酸素によって、金属が酸化して錆(さ)びるように、私達の体も、活性酸素による酸化によって老化が促進し、脳卒中、心筋梗塞などの動脈硬化性疾患や癌などの病気になっていきます。 成人は、1日あたり約430Lの酸素を消費していますが、そのうちの1~2%は、体内で、反応性の高い活性酸素に変化します。 活性酸素には、殺菌作用や生体維持にとって重要な働きをする「善玉」と、生体組織や遺伝子を傷害し、老化や病気の原因になる「悪玉」があります。 「悪玉」活性酸素が発症に関与する病気が下記と言われております。 脳神経系脳梗塞 脳出血 認知症 てんかん パーキンソン病 片頭痛呼吸器肺炎 肺気腫 慢性閉塞性肺疾患 気管支喘息循環器心筋梗塞 狭心症 動脈硬化 心房細動 脂質異常症消化器逆流性食道炎 胃潰瘍 潰瘍性大腸炎 クローン病 肝炎 肝硬変 膵炎 ベーチェット病内分泌系糖尿病アレルギー花粉症 アトピー性皮膚炎 気管支喘息支持組織関節リウマチ 膠原病 変形性関節症その他癌 手術後 食中毒 放射線障害 化学物質過敏症 水素は、4つの活性酸素の中で悪玉活性酸素である、ヒドロキシラジカルのみを除くという特徴があります。 このヒドロキシラジカルは、ガン、高血圧、糖尿病、老化などに関与しているといわれています。 また、ヒドロキシラジカルは、ミトコンドリアDNAを傷つけてミトコンドリア機能不全の原因にもなっています。 水素を取り入れることで体内でこちらを結合し尿や汗となり取り除かれます。 ヒドロキシラジカル以外の3つの活性酸素、過酸化水素、スーパーオキサイド、一重項酸素は、善玉活性酸素で免疫を活性化しています。 さらに、水素ガスは、ミトコンドリア活性化因子である、PGC-1αを活性化することが報告されており、ガン患者様で増加して予後不良に関与している、疲弊CD8+T細胞のミトコンドリア機能不全を改善して疲弊CD8+T細胞を再活性化してガン患者の予後改善に寄与しています。 このように、水素ガスはガン患者の免疫のバックグラウンドを改善すると考えられます。 さらに、水素ガスは、疲弊CD8+T細胞を再活性化することで、オプジーボの臨床効果を我々の研究では約3~4倍に増強します。 従って、オプジーボの投与量も標準量の1/3~1/4の量に抑えることができています。

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